医療の進歩

2017年07月24日

成田

こんにちは。成田です。

ここ何度かのブログを書く機会では、「車椅子」に関連した話題のチョイスをしてきましたが、今回はその「車椅子」のユーザーになるきっかけになった「脳梗塞」、その後遺症の「痙縮(けいしゅく)」の事です。

痙縮とは脳梗塞を含む「脳卒中」の後遺症のひとつの事で、手首やひじやその他の関節が曲がったままになる症状の事です。

これまではリハビリによって、曲がりの進行を遅らせる程度の事しかできなかったんですが、薬等により動きをいくらか回復させる事が可能になって来たんです。医療の進歩を実感です。これも再生医療になるのかなぁ。

あ、脳梗塞そのもので動かせなくなった個所は動く事はないんですが、痙縮だけでも和らげられるなんて、痙縮当事者としては凄い喜びです。

ブログを書いているこの時点ではまだ受診していません。次回のこの場でその後の経過を報告できればと思います。

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