視線で動かす車いす

2018年02月20日

中川

こんにちは。平昌オリンピックでの、羽生選手をはじめアスリートたちの活躍に織田信成氏ばりに号泣モード発動中の中川です。

さて、今回のネタですが、最近ネットで発見したニュースです。
視線で動かす車いすってご存知ですか?
どういうものか簡単に説明すると、車いすに座っている人の正面にあるセンサーが目の動きを読み取り、それを半透明なディスプレイに表示して、視線を左に向ければレバーが左に動き、それが右ならば右に動く。バックしたい時は、ディスプレイの背面のカメラの映像が映し出されて、バックモニターとしても利用できる。

という感じで動くものらしいです。

なるほどー。
理系に強い人なら手作りでもできそうと合点が行くと同時に、うわー!これ考えついた人すごい!と素直に感じて、いろいろ発想を飛ばすと、選択肢の多さに、まだ自分の可能性は閉じてないかもと嬉しくもなりました。

この車いすを製作している会社は、デジタル透明文字盤での文字入力や、在宅ワークに利用できる分身型ロボットなど、es-teamにも関わりがありそうなものを作っている会社でもあり興味深いです。

私たちes-teamは、在宅ワークの先駆けと言えるチームですが、こういうアイデアが私たちの力になり、逆に私たちしか持てない視点が、さらにそのツールを使いやすくするために生かされていくとしたら、世の中、まだまだ捨てたもんじゃないなあ、と。

いやあ、精進しなきゃですね。(とここで、また何故か羽生選手の演技とインタビューを思い出した中川でありました。)

【参考サイト】
株式会社オリィ研究所
デジタル透明文字盤「OriHime eye」
「掃除をAIにやらせている場合じゃない」気鋭のロボット開発者が不登校経験から得た"哲学"

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