医療の進歩のその後

2018年03月21日

成田

こんにちは。成田です。

前回のこの場では、私の痙縮治療計画について触れたので、今回は前回予告した通りにその結果報告等を述べて行きます。

痙縮とは脳梗塞を含む「脳卒中」の後遺症のひとつの事で、手首やひじやその他の関節が曲がったままになる症状の事です。この辺の事は前回を見て下さいね。

それでは、お待たせしました。結果は・・・微妙・・・って感じかな?
あ、治療関係者の名誉の為に言っておくと、痙縮に対しての効き目はバッチリでした。肘は、「こんなに曲がる様になるんだなぁ。」と思える程効きました。

ところが、手首は柔らかくなり過ぎたって訳じゃぁないんでしょうけど、脳梗塞の後遺症から来ていると思われる曲がりがビンビン出る様になっちゃって・・・。

脳梗塞の後遺症が治る治療じゃないって事は承知してたので、愕きは無いんですけど「そう来たか~。」っていう心境ではあります。ですので、手首を固定させるサポーターなる物をamazonで買い求めました。

一部の限られた区間でだけですが、電動車椅子にも以前の様に乗れるようになったのが、この治療の最大の成果でした。

タグ(話題):

↑トップへ