うちの魚たち

2018年12月10日

星野

こんにちは。
星野です。

今年は気候の変化が大きいですね。
一昨日までは、それほど寒いという感じではなく、日中は暖かい秋のような日だったのが、昨日から急に寒くなり、本格的に冬らしい冷たい空気で足元がとても冷えます。

我が家には、メダカの水槽と、グッピーとネオンテトラの水槽があります。
去年までは、どちらもメダカ用でしたが、グッピーとネオンテトラ(いずれも熱帯魚)は温度管理が必要なので一緒の水槽となっています。

そのうち夏から秋にかけて、とても小さなグッピーがいる事に気がつきました。
メスが子どもを産んだのです(?)
卵じゃないの?と思われるかも知れませんが、グッピーは他の魚と違って卵をそのまま産むのではなく、おなかの中でかえしてから小さな魚を産みます。

ある日のこと、普段はエサを沢山食べ、それでも欲しそうにアピールしていたメスの動きが遅く、ぼーっとした感じだと思ってみていたら、おなかから小さな子魚が1匹飛び出して、すっと水面向かって泳ぐのが見えました。
一日に何度かしばらくみていると、そんな様子が見られるのですが、
産まれてすぐにネオンテトラに食べられてしまったり、近づいてくるネオンテトラを、他のグッピーがおいはらって無事に水草にかくれているのも見られました。

最初はこれで何匹位無事に育つんだろうと思っていましたが、今は一年でこんなに増えたら飼育しきれないという心配もあり、そういう場合は雄雌で別の水槽にするようです。(水槽置く場所どうしようか状態ですが)
水槽の魚、上の方にグッピーの子ども、中央右はグッピーのオス、左下にネオンテトラ

魚は見ていると種類によって、性質がだいぶ違うようで、メダカはなわばり意識が強そうで警戒心も強い感じです。
グッピーは人に慣れやすい気がします。(餌をあげに水槽に近づいただけでも
姿をあらわす、なかなかあげないと欲しいというアピールをしてくる。)
仲間同士あまり争わない感じがする。少し群れている。
ネオンテトラは、お互いに少し距離をおいて過ごしている(水草で相手が見えない程度)。
グッピーがエサを入れると一世に水面に集まって食べるのに対してネオンテトラはグッピーがいるからか水面までは上がってこない。
メダカは個体差があって、エサの時にあがってくるもの・こないものがいるが、そういった差は稚魚の時の水槽の環境にもよるらしい。

今年は真夏がとても暑くて、夏以来あまり体調が良い日が続かなかった事もあり、ずっと外出しない事も多かったけれど、魚の様子をたくさん見られたのが結構楽しかったです。

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