多様なワークスタイルにあわせた「在宅で就労」する仕組みの誕生
es-teamは、障害のある人たちの多様なワークスタイルを支援するため、社会福祉法人東京コロニー職能開発室が2000年4月にスタートさせた在宅就労(SOHO)グループです。東京コロニーが情報処理部門設立から20年間培ってきたIT技術と在宅就労に関するノウハウをいかし、働く障害者のネットワークを結成して運営支援を行っています。
一人ひとりのスタイルにあわせ、「働く仕組み」を構築
障害のある人の「働く」はさまざまです。企業に雇用されるという形態だけでなく、SOHOという働き方を希望する方も増えてきています。SOHOでは、移動のハンディを克服できるだけでなく、「1日少しの時間でも労働による社会参加がしたい」「自分の専門分野で勝負したい」といった、個人の「働くこと」に対する考え方に合わせた働き方が可能になります。働き方は、個人のスタイルにあわせる工夫を行い、かつクオリティの高い仕事をすることで、経済的な自立をめざしています。
es-teamは、在宅で働く障害のある人たちで構成されています。主にデザインやWebコンテンツの制作スキルをもつ技術者たちが日々お客さまのニーズに応じています。「お客さまの喜びは自らのヨロコビ」をモットーに、障害の有無に関係なく、自分たちのもてる力を発揮しています。
現在、首都圏を中心に13名の在宅ワーカーが登録されています。
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Webコンテンツ企画・デザイン・制作/プログラム開発/DTP・印刷/イラストレーション/文章執筆/編集・翻訳/障害者アートを使った商品開発 等
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