森 清 先生を偲んで

在宅就労グループ「es-team(エス・チーム)」の取組や事業に際し長年にわたりご指導賜りました、森 清 先生(労働研究家・山野美容芸術短期大学名誉教授)が、この1月に逝去されました。

常に在宅就労メンバーに寄り添い、昨年末まで病床からes-teamの仕事にエールを送ってくださいました。
ご寄稿記事「『職人』であろう」と、続稿「職業人の在りよう」は、私たちの拠り所として、この先も語り継いでいきたいと考えます。

謹んで哀悼の意を表しますとともに、これまで背中を押してくださったことに心より感謝申し上げます。

「講演の様子
「es-teamミーティング」でも、ご講義くださいました。(2006年)

プロフィール

森 清(もり きよし)
1933年東京生まれ。
小学6年生のとき、宮城県に疎開。その後上京し、薬局の店員として働きながら定時制高校に通う。大工場、中小企業勤務を経て、現職。著者に『町工場―もうひとつの近代』『ハイテク社会と労働』『仕事術』『会社で働くということ』ほか。

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