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断捨離と自宅内整備

2021年06月08日  中川 発

久々のブログ担当です。中川です。
前回はカタツムリの飼育というめちゃくちゃ濃ゆいネタを古関さんが繰り出したブログに、思わず小学校の帰り道、雨の中、側溝を覗き込んだ記憶がよみがえりました。

しかし、そのあとをつなぐものとしてネタが、、、我が身を省みると去年以来、引き続きの引きこもり生活。とにかくネタが、枯渇して、もはやカスカスです。

なんとかひねり出して、「動画配信サービスの話」か、「断捨離」の二択。
そのうちの今回は「断捨離と自宅内整備」についてです。

去年から、何度かにわけて自宅内整備をおこなってます。

最初は、地道にメルカリで売れそうなものをアップしていました。
コツとしては、画像はまとめて撮って、その後、梱包など送付票を貼る以外準備をしてからアップすると、発送まで慌てずに済みスムーズにでしたが、ぼちぼち落札されるものの、落札されないとずっとそのままですし、簡単とはいえ、繰り返しの作業が面倒になってしまい、最近はすぐ売れそうなもの以外は利用しなくなりました。

ちなみにすぐ売れたのは、

・そのシーズンにつかうもの(クリスマスグッズ、毛糸とかはやっぱり冬に売れた)
・発売直後の書籍(もちろん読み終えた後)
・ドラマ化、アニメ化を今してるか、これからする書籍
・未使用のキッチングッズ
・PC付属品

などでした。ターゲットがはっきりしていて、ニーズの多いものは落札がはやく、
出品数が多いコミックスや古着などは、なかなか売れませんでした。

なので、古本は「ブックオフオンライン」で、古着などは「古着deワクチン」というサイトを利用しました。

ブックオフオンライン」は、最初は身元証明の画像などが必要になりますが、最速で、段ボールに本を詰めておくるだけで査定され入金と、手順がとにかく簡単なので、何度か利用しています。今回は段ボール3箱でした。
最終的に厳選100冊、残りは電子書籍と図書館を目指してますが、しかし、本に関しては、囲まれてうっとりとすごしたい派なので、なかなか減らせず苦戦してます。先が長そうです。

そして古着は「古着deワクチン」です。お金を寄付して、送られてきた紙袋に古着などを、入るだけ詰めて送るだけで、むこうで再利用するとともに、寄付したお金で世界中の途上国の子どもたちにワクチンを送れるという、支援サイトです。

送付可能なものは
・衣類
・バッグ
・靴
・帽子
・ベルト
・サングラス
・未使用のタオル・シーツ
・アクセサリー
・ネクタイ
・マフラー
・ストール
・スカーフ

などです。
お金はかかりますが、寄付ということで、ちょっと良いことをした気持ちになりますし、古着を入れるため送られてくる紙袋が、単身者としてはけっこう大きく、友達とシェアしてもいいくらいかもと思うくらいです。(次回機会があればそうしたい)
ひたすら詰め込みましたが、今回は袋の半分少し超えるくらいで十分でした。おかげで、タンスとクローゼットのスペースがずいぶん空きました。

あとは地味ですが、先日、年賀状の整理をしました。
上京してから19年分の年賀状です。スキャナでスキャンしてデータベース化して思い切って処分と思ったのですが、結局無理で、どうしても残したいものはそのままになりました。
全部一枚一枚確認すると、とても不思議な感覚に陥りました。
年賀状は、出すことももらうことも年々数が減っていますが、0さいの甥っ子の15年前の絵や、去年亡くなった伯母の達筆な肉筆に、画像データで残せない息吹みたいなものを感じる限り、完全にはなくならないのかもと。
いろんな方々の歴史を垣間見て来年もやっぱり年賀状作ろうと考えた次第です。

自宅内整備の最終目標は、この家にある物すべての場所と数量を把握、コントロールできるようにすること。

でもって、広くなった部屋で、落ち着いたら、たこ焼きパーティーしたい!!
まだまだ、自宅内整備は続きます。野望の実現には先は長いです。

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