自分、不器用ですから
2026年10月06日 中村 発
中村は、何を隠そうぶきっちょです。
あるとき知人と工作をする機会があり、作業を始めてしばらくした頃「中村さんもしかして…、不器用ですか?」と真顔で訊かれたことは一生忘れないでしょう。
生まれて初めて彼氏に編んだマフラーは、糸の選び方と編み加減の強さを盛大に誤ったためにしなやかさが皆無で、巻いた姿が首長族みたいになってしまい可哀相でした。

しかし下手の横好きというやつで、子どもの頃から手芸が好きです。
編み物、刺しゅう、裁縫に始まり、草木染めや、指だけで編むフィンガー・ウィーヴィングなんてものにハマったこともありました。学校は染織に進みたかったのですが「そんなものでは食べて行けない」という父の一声でデザイン科を選ばされるという、やなせたかし@朝ドラのような経験も(でも確かに食べて行けてるのでヨシ!)。
ともあれ、長年離れていた手芸でしたが、長年にわたる休肝日一切ナシの深めの晩酌がたたって肝臓の数値がやばくなってきたために約1年半前に節酒を敢行、ポカンと空いた夜の時間帯が作業するのにちょうど良くて、ちくちく再開していました。
その一部をご紹介です。タイトルと冒頭で予防線を張りまくったように、へたっちょなのでお恥ずかしいですが。








他に、小さいクマのぬいぐるみ用のキャップを編んだら何故かベレー帽になってしまい、クマに被せたら左派の論客みたいになってしまったので爆笑した後すぐに捨てました笑(他意はないです笑
そのようなわけでここ最近は、雑談系のYouTubeやポッドキャストを流しながらモソモソするのが自分の幸せタイムでございます。
しかし写真は難しいですね!数年ぶりに撮影ボックスを引っ張り出しましたが自分であれこれやるよりAIにやってもらったほうが確実まである(Tシャツとポーチはボックス内で撮るのが難しかったので、チャッピー君に背景をイイ感じにやってもらいました笑)
秋の夜長、皆さんいかがお過ごしでしょうか…。

